平成22年度
第20回かばんデザインコンテスト入賞作品
今、私が一番持ちたいかばん」をテーマに、豊岡市内の13校から861点の作品の応募がありました。昨年より211点も応募作品が増え、全体的なデザイン力のレベルアップが見られました。3人の審査員が慎重に審査に当たり、1次審査として、約90点を選び、2次審査で上位16点を選びました。最終審査として製品化する上位6点にそれぞれ賞を贈ることにしました。
| 賞 | 入 賞 者 | 作品に対する評価 | デザイン画 | 製 作 |
| 豊岡市長賞 | 「モノクロバッグ」 佐ア庄太郎 兵庫県立豊岡総合高等学校 1年5組 |
革の色、ボディの色使いがGOODです。内側の白・黒チェックの色を置き換えることでさまざまな雰囲気を演出できます。 とてもセンスの良いバッグです。 |
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| (財)たんしん地域振興 基金理事長賞 |
「Change bag」 向藤原由弥 豊岡市立日高西中学校 3年1組 |
まず、表現力に100点をあげたいと思います。デザインは、ベルトとリボンで同じバッグが随分変わったイメージになるのがおもしろい。 また、ポケットがポーチになったり、ショルダーとして使用できたり、細かい組合せから変化を楽しめる。 シックな色がどんなファッションにも合わせることが出来そうですね。 |
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| 兵庫県 但馬県民局長賞 |
「ベルトバッグ」 山本佳奈恵 兵庫県立出石高等学校 2年1組 |
ベルトに注目したアイデアがおもしろい。各所に気の利いた飾りがちりばめられておりベルトとカバンが一体となり、今までにないようなカバンの使い方が出来そうです。 2種類の布の使い方も面白さを感じます。 |
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| 豊岡市議会議長賞 |
「ふんわり巾着かばん」 上野真穂 兵庫県立豊岡高等学校 2年3H |
古風な巾着が現代風にアレンジされ、リボン使いや口の部分からちょっとのぞいたレースが華やかな女の子らしいバッグになりました。 リボンをゆるめることでふわっとした優しいイメージとなり、カバンとしても出し入れがしやすく機能的になったと思います。 |
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| (財)但馬地域地場 産業振興センター 理事長賞 |
「玄さんポーチ」 田中彩乃 豊岡市立竹野中学校 3年 |
ゆるキャラの「玄さん」をモチーフにしたポーチ。細かいところまで製作の指示がしてあり、おもしろいデザインでユニークさが特徴のカバンです。 ブームも手伝って商品化の可能性もあるのでは?? |
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| 豊岡鞄協会長賞 |
「ファー付きカゴBAG」 北村桃子 豊岡市立日高西中学校 3年1組 |
ボディの荒い編み込みとファーとの取り合わせがおもしろいと思います。 黒いリボンで引き締まった感じがとても良い。 取っ手の部分の素材を換えることにより、いろんなイメージに発展しそうです。 |
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