ザ・マイカー12月号にて


エナメルトートバック(コピー)


CHANEL
一見、本物に見えますが、実はコピー商品。
下のココマークはこのバックを拡大したものです。

本物の金属製のココマークは、90度に近いある
決められた角度で、開いています。30度弱で、
コピーであることが明白です。

アクセサリーの刻印の見方はここ!


シャネルの金属部分のメッキは、24ミクロンと非常に厚いものです。色も2 4Kに近い色合いとなっています。金属部分の重圧感・光沢感・高級感も判断材 料となるでしょう。
しかし、やはりメッキですので長く使うと、取って部分やショルダーの肩に当 たる部分ははげてきます。
シャネルのアクセサリーのプラスチック素材・アクリル素材には刻印のないも のもありますが、金属はほとんどの物にどんなに小さくても刻印がくっきり押し てあります。刻印の押しの曖昧な物は要注意です。

ナイロントートバック(コピー)



PRADA
バックを手で触ってみると、その手触りで、
コピーとすぐ分かる。ツルツルっとした感じ
縫製も雑になっている。
プラダのバックは、偽物が精巧に出来ている
ため、本物の存在はギャランティーカードで
まず見分けるしかない。

難しいプラダ商品の見分け方


プラダの見分け方は非常に難しく、本物でもギャランティカードがコピーの場 合もある。なぜかというと、プラダの生産工場からダイレクトに商品を買い付け ているため、代理店を通さなければ安く入手できる。そのために、カードを別に 作って製品に付けて売っているという説が濃厚。