豊岡かばんの流れを変えた人々

成田広吉
京極伊勢守高盛

舟屋良平
八木長右衛門
遠藤嘉吉郎 1862〜1934年
服部清三郎 1872〜1935年
宇川安蔵 1872〜1935年
植村賢輔  1893〜1971年
奥田平治 1874〜1940年
瀬能金造
松本 孝
森本幾太郎

奥 田 平 治

増田春雄 大正6年頃、従来に3本革バンド締めの柳行李にウルシを塗り、錠前を取り付けた「新型鞄」を創作する。豊岡で初めて、これを鞄として売り出した。 大正11年頃、電器絶縁物などに開発されたヴァルカナイズ・ファイバー(木綿またはパルプ繊維を硬化させた賢紙)の靴スベリ(中敷き)を東京で手に入れて、鞄の材料に使えないかと思い、研究、試作に着手する。松本孝の協力を得て、昭和3年頃「ファイバー鞄」の商品化に成功する。
伊地智三郎右衛門
作花良七
伊庭三樹
西垣清一 1914〜
足立栄蔵  1895〜1968年
山下庄一 1894〜1965年
尾崎豊一 1903〜1973年
加嘉実太郎 1894〜1979年
秋山教一 1907〜1972年
澤井正武 1924〜1984年